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明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます.

さて,Norimono Landは今年9年目を迎えます.長年運営している中で手が回らなくなってきたコンテンツやblog化したことにより,重複しているコンテンツなど無駄なコンテンツがでています.そこで,今流行の事業仕分け(笑)を行おうかと思っています.

また,昨年末にも書いたように,私は今年,ノートPCと携帯電話の買い換えを計画しております.私の中では,デスクトップPCは5年,ノートPCは3年,携帯電話は2年を目安に更新しています.今年はノートPCと携帯電話の更新年が重なる年となります.ノートPCに関しては,ほぼVAIO Z(新モデルが発売されれば・・・)に決定です.これに関しては,春モデルで速攻行く予定でいます.これは現在メインのモバイルPCとなっているtype Sが壊れかけているためで,type Sが死んでしまう前に替えたいと思っているからです.携帯電話についても発売されればの話ですが,ドコモから出るというSO-01Bにするつもりです.当然買い換えと同時に現在のドコモとソフトバンクの2社体制を見直すことを計画しています.SO-01BならiPhoneを持っていてもどうしようもないので・・・.そこで,サブ携帯を廃止とするか,それとも別の会社に乗り換えるかを考えようと思っています.(MNPをするなら,リスがキャラクターの会社か世界的スターネズミがいる会社(MVNO?)の会社かなぁと思っています)ということで,今年は年明けから財政的に火の車になりそうです(笑)

これらの模様は,デジモノ系レビューとして記事にしていきたいと思っています.(最近,Norimono Landが乗り物系サイトからデジモノ系サイトになっているのはここだけの秘密です)

今年も昨年同様よろしくお願いいたします.

2010年1月1日 Norimono Land管理人 CHIP

VAIO SZにWindows7 64bit版を入れてみる (簡易版)

SONYからの情報提供に期待されていた方も多かったと思いますが,今回は制限事項の提供のみと今までのWindowsアップデート情報と比較して寂しい内容となりました.そこで,私は自己責任で所有しているVAIO SZ VGN-SZ93NSに64ビット版のWindows7を入れてみました.その結果,大方のデバイスやソフトが正常に動作していますので,どうしてもWindows7にアップデートしたい方の為に記事を書きたいと思います.繰り返しになりますが,あくまでも,自己責任でお願いします.また,この記事やアップデートに関しては当方へ質問されましても回答しません.あらかじめ,ご了承の方のみ実行してください.当然のことながら,Windows7へのアップデートするとSONYの保証対象から外れますので,その点もご理解の上,アップデートしてください.

今回は,アップデートに必要なドライバ類のURLを挙げておきます.詳細は後で時間があったら書きます.

チップセットのドライバ

http://support.intel.co.jp/p/ja_JP/support?iid=hdr-JP+support

Windows Vista 64bit版向けのドライバ(64bit版Windows 7にするときに必須)

http://www.vaio-link.com/os/vista/64bit

Windows7用ドライバ(指紋認証やTPMのソフトが使える.日本語表示可能,32bit, 64bit両方あり)

ftp://ftp.vaio-link.com/pub/VAIO/WIN7UPGRADE/

海外モデルのオリジナルドライバ(足りないものはここから探せばうまくいくかも?基本的に32bit版のドライバが多い)

ftp://ftp.vaio-link.com/pub/VAIO/ORIGINAL/

http://esupport.sony.com/US/perl/select-system.pl?PRODTYPE=24&NAVDISP=pc

最後に,ここに挙げたURLで出来ないレベルなら,アップデートはやめといた方が幸せかもしれません.Windows Vistaも今では良い意味で枯れていて良いOSといえる状況なので・・・.

type Sのメモリを交換してみた

先日発生したtype TのWindows起動不能トラブル,リカバリー失敗トラブルはリカバリーを複数回試すうちにリカバリーに成功して使用可能になりました.でも,何となく不安にさせる挙動が見られるので,今回はブルースクリーン病のtype Sの復活させてみます.

ブルースクリーンの画面から読み取れるのはメモリに不具合があると考えられることでした.というわけで,これを買ってきました.

mem

サンマックス製のメインメモリです.PC2-6400規格のメモリでElpida製チップを積んでいます。このチップは最新の65nmプロセス1Gbチップです.このメモリはデュアルチャネル動作を保証した同一ロットのメモリを2枚セットで販売しているものです.価格は約4,300円でした.

サンマックス製のメモリは今では珍しい国産メモリです.自作するときにはよく使用していたメーカーなのですが,今回,WEBで調べていたらノートPC向けのSO DIMMのメモリを製造していることを知り,指名買いとなったものです.サンマックスは価格が安い上に,相性保証などの保証が充実しており,バルクメモリ+ショップの相性保証とほぼ変わらない価格なのが特徴です.もちろん,バルクメモリよりも品質も良いと考えられるので個人的にはおすすめできるメーカ製メモリだと思います.IO DATAやBuffaloのメモリは入手性のよさという長所があるのですが,価格が1万円を超えることがしばしばある価格設定や品質が微妙な点が納得できません.(ブルースクリーン病を起こしたメモリはBuffalo製でした)

今回メモリ交換してから約1日しか経っていませんが,今のところ今まで頻発していたブルースクリーンを1度も見ていません.なので,治った可能性が高いと思われます.

LCDディスプレイを選ぶ

私の自宅PCの話なんですが現在,メインPCであるVAIO type R masterにSONY製19インチLCDディスプレイ,VAIO type SZやVAIO type TZといったノートPC用にNANAO製のL565(17インチ)を使っています.

しかし,ノート用に使用していたL565が寿命の様で輝度を100%にしてもかなり暗い状況になっています.また,製造工程の問題による黒ずみ問題(保証期間内なら無償交換)が酷くなってきました.

既に7年以上使ってきたディスプレイなので,そろそろ新しいディスプレイに代替わりさせようかと考えています.現在の計画は,type R masterに新しいディスプレイを繋ぎ,SONY製の19インチディスプレイをL565の代わりに使うというものです.ディスプレイに要求するのは,HDCP対応のDVI端子があること(地デジやblu-rayがあるので必須),できれば解像度はWUXGAであることです.また,私のPC机は書き物するときの机と共用なので,大型ディスプレイだと奥行きの問題からディスプレイアームで吊ることが必要となります.予算はMAX10万円位で考えています.また,液晶ディスプレイは眼精疲労や頭痛などに人体に悪影響を与えかねないインターフェイスなので,その辺りも十分考えなければなりません.

そんな,条件から候補になった機種は下記のものです.

  • NANAO SX2461W
  • NANAO HD2452W
  • NANAO S2242W
  • MITSUBISHI RDT26WH
  • MITSUBISHI MDT243WH (SB)
  • NEC LCD2690WUXi2
  • NEC LCD2490WUXi

詳しい方はお気づきかもしれませんが,このクラスになると視野角が重要になってきます.そこでTNタイプの液晶パネルは除外しました.なので,全てVAかIPSです.昔からNANAO製は好きなんですが,最近では(ムスカパネルとか言われてる)S-PVAを使っているのでどうかなぁ~なんて考えてしまいます.ただ,SONY製ディスプレイが大丈夫だったので平気かもしれません.(SONY製=SAMSUNG製パネル?=S-PVA?意外とPSPと同じでSHARP製かな?)本当なら,IPSパネルが良いと思うのですが,RDT26WHとLCD2690WUxi2はちょっと大きすぎるのが問題.LCD2490WUXiはアームで吊ること考えると重量的に大丈夫かなぁ・・・というのが問題点になります.そう考えると有力候補はNANAO製ディスプレイ群とMDT243WHということになります.

ということで,今日は某カメラ量販店に下見してきました.しかし,上記に挙げたものは殆ど置いてありませんでした.(価格破壊も良いですが,良質なパネルを使ったものも発売してください.健康被害に繋がっては本末転倒なので・・・)殆どがTNパネルの韓国メーカばかりでした.唯一,MDT243WHがあったのですが,CRTの様なちらつきが気になってしまいました.これが,黒挿入のデメリット?うーん,この感じだとMDT243WHは候補外かなぁ・・・.A-MVAパネルということで期待していたのですが,ちらつきで頭痛を起こしそうなので,私にはあわない様な・・・.ということで,NANAO製かNEC製になりそうかな?けど,NEC製は耐荷重の大きなアームが見つかったら・・・という条件付きですね.一方で,NANAO製はS-PVAの威力を下見しないとなんとも言えない.というのが,今日の結論です.

type P登場!

Sony Style(ソニースタイル)

ついにNew Mobile PCことtype Pが登場しました.まさに,VAIO C1を現代の技術で蘇らせたPCといった感じです.

ポイントは,質量が約600gと軽いことと,Netbookと一線を画す性能の高さです.ハードウェアエンコードによるAVCHDの再生にも対応とのことです.価格は約10万円とNetbookより高めですが,性能や質感を考えれば十分’買い’なPCだと思います.

私も触手がピクピクと刺激されているんですが,私がメインで使うソフト類(Visual Studio 2008, Adobe Creative Suite,  VMware)の要求スペックを考えるとAtomではどう考えてもスペック不足です.はい.(超低電圧版C2Dでも厳しい!?)

私は普段,デスクトップのtype R master,サブマシンのtype SZ,モバイルマシンのtype TZと3台使っています.type TZは先日のサポート送りで生還したのですが,今度はtype SZのブルースクリーン病が重病になってしまいました.なので,代替機として購入すること(ソニーポイント類が約7万円分程余っているので)も考えたのですが,私の場合は高級モバイルノートを購入した方が,64ビットOSだし,CPUも高性能だし,メモリ潤沢だし・・・といろいろ幸せになれそうな要素が多そうなので,今回は見送り決定です.

Windows7の発売も控えているので,type SZとtype TZのリプレース時期の見極めが難しいです.前回はVista移行が確約されたtype R master,さらにVista発売後に2台と立て続けに購入したのですが,当然ながら購入時期がほぼ同時になってしまいました.これは,金銭的にも辛かったという反省があります.また,当然ながら,リプレース時期もほぼ同時にやってきます.type R masterに関しては先日書いたようにCPU換装でパワーアップさせました.今後はHDDとグラボをアップグレードする計画で延命させます.残り2台のノートPCについては,購入時期を分散させつつリプレースしたいと思います.なので,近々,別機種で(経済を活性化させる意味でも)”ポチッ”っと行くかもしれません・・・.


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