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中央線三鷹-国分寺間高架化工事代行バスレポート

12/5 21:00頃から12/6 6:30頃まで行われた中央線三鷹-国分寺間上り線線路高架化切り替え工事に伴い運転された代行バスのレポートをお届けします.

今回は.三鷹-国分寺間で各駅にとまる各停タイプと途中停車せず終点に直行する急行タイプの2つが運転されました.当方で確認したバス会社は下記の通りです.

京王電鉄バス

  • 八王子営業所
  • 桜ヶ丘営業所

京王バス東

  • 永福町営業所
  • 調布営業所

京王バス南

  • 南大沢営業所

京王バス中央

  • 府中営業所

西東京バス

  • 楢原営業所

西武バス(急行タイプのみ運転)

  • 上石神井営業所
  • 滝山営業所
  • 小平営業所
  • 大宮営業所
  • 所沢営業所
  • 新座営業所
  • 狭山営業所
  • 川越偉業所

立川バス(各停タイプメイン)

  • 上水営業所
  • 瑞穂営業所

シティバス立川(各停タイプのみ?)

  • 拝島営業所

基本的には京王グループだったのですが,意外にも前回の西区間の線路切り替え時に立川まで遠征してきていた関東バスが今回は参加していなかったことです.一方で,西東京バスが三鷹,国分寺にやってきたり.立川バス(ただ,小田急カラーなので違和感なし),西武バス(三鷹,国分寺共に定期路線があるので車両形式だけ珍しい)辺りが珍しさがありました.

それでは,下記にその模様を写真で載せます.

乗車人員からみる中央線 2009

毎年恒例の中央線の乗車人員に関する記事です.

本日,JR東日本から2008年度の乗車人員が発表されました.2007年度の結果をあわせて見てみると下記のようになります.

中央線内
順位
JR管内
順位
駅名 2008年度人員 2007年度人員 増減率
1 1 新宿 766020 785801 -2.6%
2 5 東京 394135 396152 -0.5%
3 16 立川 158123 156153 +1.2%
4 18 吉祥寺 143178 143932 -0.5%
5 24 中野 124645 123022 +1.3%
6 28 国分寺 107847 107910 -0.1%
7 32 神田 105753 106766 -1.0%
8 33 御茶ノ水 104632 107205 -2.5%
9 42 四ッ谷 92034 92042 0.0%
10 44 飯田橋 90405 90572 -0.2%
11 45 三鷹 90335 89545 +0.9%
12 47 水道橋 88258 88449 -0.2%
13 48 荻窪 86838 86644 +0.2%
14 49 八王子 82395 82032 +0.4%
15 61 代々木 71660 74536 -4.0%
16 67 武蔵境 61297 60826 +0.8%
17 71 市ヶ谷 60301 60746 -0.7%
18 82 武蔵小金井 55413 55509 -0.2%
19 85 国立 54243 54872 -1.2%
20 93 高円寺 49353 49536 -0.4%
21 96 阿佐ヶ谷 44699 45255 -1.2%
22 100 西荻窪 41335 41204 +0.3%
23 105 東中野 39920 39548 +0.9%
24 124 豊田 32572 33108 -1.6%
25 127 高尾 31667 31909 -0.8%
26 134 西八王子 30988 30532 +1.5%
27 145 東小金井 28337 28676 -1.2%
28 150 日野 27798 27706 +0.3%
29 151 信濃町 27237 28080 -3.1%
30 152 西国分寺 26375 25569 +3.1%
31 160 大久保 24587 24373 +0.9%
32 179 千駄ヶ谷 21309 22543 -5.8%

ソース引用元:JR東日本 各駅の乗車人員

この表からわかるように,今年は前年割れとなる駅が多数出ました.この状況をよく見るとおもしろい傾向が見られます.まず,人員減少が大きかった駅を減少率の高い順に挙げると千駄ヶ谷(-5.8%),代々木(-4.0%),信濃町(-3.1%),新宿(-2.6%),御茶ノ水(-2.5%)東京23区内の駅で減少が目立っています.一方で,前年度から増加となった駅を増加率の高い順に挙げると西国分寺(+3.1%),西八王子(+1.5%),中野(+1.3%),立川(+1.2%),三鷹,東中野,大久保(いずれも+0.9%)多摩地区の駅では増加が目立っています.もう少し詳しく見ると,中央線(東京-高尾間)全32駅中,乗車人員が増加となった駅は12駅,変化なし1駅,減少となった駅19駅となります.このうち,23区内のみで見ると23区内の駅全18駅中,乗車人員が増加となった駅は5駅,変化なし1駅,減少となった駅12駅となります.同様に多摩地区の駅全14駅中,乗車人員が増加となった駅7駅,減少となった駅7駅となります.

最後に,ここ最近変化が著しい立川についてです.今回も増加の状態を保っていますが増加率が昨年の2.0%増から1.2%増と鈍化が見られます.来年度発表される2009年度の乗車人員では,立川に移転した裁判所(裁判員関連など)の影響がどの程度あるか気になるところです.

リーク情報?妄想?中央線高架後の停車駅案をまとめてみた

 三鷹-立川間の高架化工事完了に伴って中央線の停車駅が大きく変わることが噂されています。いろいろとささやかれていますが、これらの情報をまとめるといくつかの傾向が見えます。今回はそんな情報をまとめてみました。

【共通点】

 いろいろな情報に共通することは・・・

  • 現行の特別快速よりも停車駅の少ない上位種別が出来る
  • 特別快速は原則的に大月発着となる
  • 特快系の電車が大幅に増え、快速は大幅に減る
  • 三鷹-八王子間は最高速度が120km/hになる(現行は95km/h)
  • 青梅線直通の電車が増える
  • ライナーは30分間隔での運転に大幅増発(特急と合わせて15分間隔)
  • 特急は全て立川に停車する様になる(停車することで列車間隔を調整)

ということです。

【リーク情報1】

おそらく、一番有名と思われる情報では、

スーパー中央特快(仮称)が新設され、停車駅は東京、神田、御茶ノ水、四ッ谷、新宿、中野、立川、八王子、高尾、高尾から先は各駅停車となるというもの。また、青梅特快が大幅に増え、青梅ライナーが福生、羽村に停車するといったものです。また、通勤時間帯は通勤快速を中心にしたダイヤに変わるというものです。

【リーク情報2】

こちらも有名な情報です。

大月特快(仮称)という大月発着専用の種別が新設され、停車駅は東京、神田、御茶ノ水、四ッ谷、新宿、三鷹、国分寺、立川と立川から先は各駅停車(新宿始発の中央特快と同じ停車駅)となり、この列車には特別仕様の車両が投入されるというものです。特別仕様というのは、女性専用車として使われている車両(1号車)を2wayシートに改造の上、前述の特快ではクロスシート仕様で特別車(グリーン車?指定席?)として使用し、大月特快以外で使用する際にはロングシートに変更して普通車として使用するというものです。また、快速は三鷹以西の速度向上に伴い全て高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪は通過で運転する計画もあるようです。(停車してしまうと、先行の快速に詰まり特別快速が駅間停車してしまう)一方で、この3駅利用者への救済策として中央・総武線が三鷹以西まで運転(武蔵小金井?立川?)する列車を設定するということです。おそらく、中央・総武線を三鷹以西に入線させた間合いをうまく活用して、先行列車との間隔を調整するものと思われます。

 

個人的にはリーク情報2の方が全体として速達化できそうですが、問題は乗り換え駅となる中野、荻窪、三鷹共に駅が狭いので駅構内で混乱しそうな気がします。現在の立川の様にホームから転落が頻発しそうで心配です。どちらの案でも構わないので、複々線を有効活用するという観点から中野-三鷹間の停車駅を減らしてくれれば何でもいいと思います。

新宿駅跨線橋工事

 11/15に新宿駅国道20号線跨線橋掛け替え工事が行われました。この影響から、中央線は終日、快速運転を中止し全て各駅停車での運転となり、三鷹-御茶ノ水間では中央・総武線と同じ線路を用いての運転となりました。

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CHIPの日記 (200808)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。久々のCHIPの日記です。

今回のCHIPの日記も学会発表予告です。(最近ではCHIPの日記=学会発表予告になっていますが、別にそんなコーナーではありません)今回は初の海外発表&初海外です!

まずは、旅程から。

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