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青梅線向けE233系の気になる動き
2/27に青梅線E233系に2つの気になる動きがありました.
1つ目は,昨年9月に青梅-東青梅間において発生した踏切事故で破損した青661編成のうちの1両であるクハE233-519が東京総合車両センターから新津車両製作所へ配給輸送されました.残る車両5両は破損状況が酷いことから東京総合車両センターにて解体された模様です.そして,3月上旬に新しく新製された5両と連結して新しい青661編成として再デビューを飾ります.なお,この青661編成は元々川崎重工製なのですが,今回新製される5両は新津車両製作所での製造となっており,メーカ混結編成となります.また,現在,新津車両製作所では京浜東北線向けのE233系1000番台を製造していることから使用される部品等に変更がある可能性もあります.
2つ目は青669編成を用いて立川-(中央本線)-国立-(武蔵野線)-東浦和-(東北本線)-大宮-東大宮(操)にて試運転が行われました.この経路といえば,快速むさしの号や,ホリデー快速河口湖号でおなじみの経路です.特にむさしの号は115系で運転されていたので,いつE233系への世代交代があってもおかしくないと思われます.ちなみに,E233系ではデビュー時から「大宮」の方向幕データは収録されていますので,方向幕の表示に関しては対応済みといえます.春ダイヤ改正を控えている時期ですし,秋には大規模な改正が行われると噂されているだけに気になる動きです.
リーク情報?妄想?中央線高架後の停車駅案をまとめてみた
三鷹-立川間の高架化工事完了に伴って中央線の停車駅が大きく変わることが噂されています。いろいろとささやかれていますが、これらの情報をまとめるといくつかの傾向が見えます。今回はそんな情報をまとめてみました。
【共通点】
いろいろな情報に共通することは・・・
- 現行の特別快速よりも停車駅の少ない上位種別が出来る
- 特別快速は原則的に大月発着となる
- 特快系の電車が大幅に増え、快速は大幅に減る
- 三鷹-八王子間は最高速度が120km/hになる(現行は95km/h)
- 青梅線直通の電車が増える
- ライナーは30分間隔での運転に大幅増発(特急と合わせて15分間隔)
- 特急は全て立川に停車する様になる(停車することで列車間隔を調整)
ということです。
【リーク情報1】
おそらく、一番有名と思われる情報では、
スーパー中央特快(仮称)が新設され、停車駅は東京、神田、御茶ノ水、四ッ谷、新宿、中野、立川、八王子、高尾、高尾から先は各駅停車となるというもの。また、青梅特快が大幅に増え、青梅ライナーが福生、羽村に停車するといったものです。また、通勤時間帯は通勤快速を中心にしたダイヤに変わるというものです。
【リーク情報2】
こちらも有名な情報です。
大月特快(仮称)という大月発着専用の種別が新設され、停車駅は東京、神田、御茶ノ水、四ッ谷、新宿、三鷹、国分寺、立川と立川から先は各駅停車(新宿始発の中央特快と同じ停車駅)となり、この列車には特別仕様の車両が投入されるというものです。特別仕様というのは、女性専用車として使われている車両(1号車)を2wayシートに改造の上、前述の特快ではクロスシート仕様で特別車(グリーン車?指定席?)として使用し、大月特快以外で使用する際にはロングシートに変更して普通車として使用するというものです。また、快速は三鷹以西の速度向上に伴い全て高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪は通過で運転する計画もあるようです。(停車してしまうと、先行の快速に詰まり特別快速が駅間停車してしまう)一方で、この3駅利用者への救済策として中央・総武線が三鷹以西まで運転(武蔵小金井?立川?)する列車を設定するということです。おそらく、中央・総武線を三鷹以西に入線させた間合いをうまく活用して、先行列車との間隔を調整するものと思われます。
個人的にはリーク情報2の方が全体として速達化できそうですが、問題は乗り換え駅となる中野、荻窪、三鷹共に駅が狭いので駅構内で混乱しそうな気がします。現在の立川の様にホームから転落が頻発しそうで心配です。どちらの案でも構わないので、複々線を有効活用するという観点から中野-三鷹間の停車駅を減らしてくれれば何でもいいと思います。
CHIPの日記
またまた、今月初のカキコとなり、オサボリ気味の管理人CHIPです(汗)
まず、明日より学会の為に北陸へと行って参ります。ということで、いつもと違う写真を今後upできるかもしれません。久々の飛行機利用となり、とても楽しみです。おおざっぱな行程は下記の通りです。 ≫ 続きを詳しく読む
201系H編成組成変更編成登場
18日ダイヤ改正より、E233系基準にダイヤが組まれることにあわせて201系分割可能編成の一部がE233系と同じ、高尾方を4両編成、東京方を6両編成とした編成に組み替えられています。
これにより、同じH編成でも分割可能な6+4両の編成と、分割不可能な4+6両の編成に分かれることになります。詳細は、後日、いつも通り中央線のページに記載します。
3/18以降の分割可能編成は、H1,H11,H12,H13,H14,H16,H17編成(いずれも変更前の編成名)です。ダイヤ改正後にH1~H7編成へ編成番号を振り直し、その他のH編成はT編成の欠番へ組み込みとなる見込みです。
【ダイヤ改正後の車両陣容】
201系H編成 7編成 201系T編成 33編成
E233系H編成 11編成 E233系T編成 9編成








