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VAIO Z1無事に発注完了!

今日の10:00から先行販売の始まったVAIO Z1シリーズですが,無事に購入することができました.

私の元にメールが届いたのは10:40のこと,おそらく,第5陣に入ったものと思います.ソニースタイルのサーバーは軽く快適に注文できると思いきや,決済サーバーが重くなっていたのか,こちらの機器の問題なのか,最後にクレジットカードをタッチするeLIO決済の部分でまさかのタイムアウトと思われるエラーに.再度試行するとうまく決済が出来,注文できました.

しかし!余りに急いで注文した為に,支払い方法を1回払いにしてしまい支払い方法の変更をする羽目にorz

結局,3/6到着予定と納品に遅れが出ることも無かったので,OKなんですが,ちょっと焦りました.

それで,最終的に決定したスペックは下記の通り.

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VAIO Z1シリーズの購入予定スペック

tweetの方で,私が購入宣言していたVAIO Z1シリーズですが,先行販売がいよいよ明後日(25日)となりました.と言うわけで,今回は購入前に購入宣言として記事を掲載しようと思います.

発表以来,各所から出てくる情報を集めると共に,PCの画面を通してではわかりにくい部分に関しては,銀座ソニービルに伺って全色を見せて頂くなど,様々な資料を集めてスペックを固めました.現状での購入予定スペックは下記の通りです.

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リークした次期VAIO Zのスペックを読む

昨日,twitterのつぶやきに書いたように,次期VAIOのリーク情報が出てきました.そこで,今回はVAIO Zのスペックを読みたいと思います.

なお,このスペックは海外仕様のものなので日本で発売されるのか,どういったスペックになるのかは不明であること,また,この件に関してSONYへ質問なさらないようにお願いします.あくまで,リーク情報なので・・・.

まず,新旧VAIO Zのスペックを画像で載せます.

spec

【ソース】

Sony Vaio VPC-Z11X9E/B

両方ともリーク元(ドメインから考えるとオランダ)で販売されているモデルで,旧モデルはVGN-Z51XG/B( 画像左側のスペック),新モデルはVPC-Z11X9E/B(画像右側のスペック)と型番でも新旧の違い(VGNとVPC)がわかります.

スペックを見てみると・・・

新モデルではIntelの新型CPU(日本時間1/8発表予定)のコードネームArrandaleことCore i5 520Mが搭載されています.おそらく,VOMで上位のCore i5 540MやCore i7 620Mが選択できるようになるのではないかと思います.価格帯も旧モデルで載っていたCore 2 Duo Pシリーズと同じなので,ここでの大きな価格変化はなさそうです.

次に,メモリをみると新旧で変化はありません.

さらに,ストレージをみると,新モデルでは128GB SSDとなっています.これが,従来の1.8インチ型SSDをRAID仕様にしたものなのか,2.5インチタイプのSSDなのかはこのスペック表ではわかりませんが,少なくともデフォルトがSSDとなっているのはこのクラスのPCとしては画期的ではないでしょうか?

【1/5追記】

Sony Vaio Z could come with quad SSD storageの記事によるとクアッドSSDのRAID0を搭載する模様です.ということは256GBのSSDを4個載せて1024GBなんて仕様が可能かもしれません・・・.でも,価格とデータロストのリスクを考えるとどうなんでしょう??RAID5辺りが良さそうな気もしますが・・・.

今度は,画面を見ると,ここでは両者とも変わらず1600 x 900 Pixelsというものを搭載しています.日本の店頭モデルでは1366 x 768 Pixelsなので,解像度を上げてくるのか.それとも,そのままなのかは不明です.次に,GPUをみると,なんと一気に世代アップを果たし,新モデルではGeForce GT330M 1GBとなっています.これは,ボードPC VAIO L(冬モデル)のVOMで選択可能だった上位GPUのGeForce GT240Mより性能が上というモンスター級(あくまで,モバイル機という前提の上で)です.本当に「デスクトップ機並のスペックをモバイルする」というコンセプトを実現しています.

最後にコネクタ端子類ですが,ここでも興味深いことがあります.まず,IEEE1394が新モデルでは削られていることです.まぁ,HandyCamのラインナップを考えてもAVCHDがメインで,撮影した映像はUSBやメモリーカードを使ってコピーする時代なので,必要ないと判断したものと思われます.その代わり,USB端子が2つから3つへと増加しています.

また,気になるのは旧モデルではあった(スペック表でも旧モデルは有ることを示す印がついている),ドッキングステーション端子が廃止となっている点です.これも,USB経由で繋ぐ方式を使うのか,それとも誤記なのか,実はこのリーク情報の中で一番気になる点です.

さらに,廃止されたものをいうとモデム(RJ-11)です.確かに今ではRJ-45のLAN端子さえあれば良い時代ですからねぇ・・・.

また,メモリーカードリーダーは,やっとMemory Stick Pro-HG Duoに対応した様です.これで,高速転送が十分に活かせそうです.

最後に,寸法と質量ですが,寸法は新旧で変わりなし,質量は89g軽くなって1.41kgとなっています.

ということで,いかがでしたでしょうか?端子類がいろいろ変わっている状況を考えるとデザインも変更になっているはずなので,是非良い方向(TZ→TTみたいな改変は勘弁してほしい(汗))へ変えて頂きたいと思います.いずれにせよ,私は購入する気でいますが・・・(笑)

VAIO SZにWindows7 64bit版を入れてみる (簡易版)

SONYからの情報提供に期待されていた方も多かったと思いますが,今回は制限事項の提供のみと今までのWindowsアップデート情報と比較して寂しい内容となりました.そこで,私は自己責任で所有しているVAIO SZ VGN-SZ93NSに64ビット版のWindows7を入れてみました.その結果,大方のデバイスやソフトが正常に動作していますので,どうしてもWindows7にアップデートしたい方の為に記事を書きたいと思います.繰り返しになりますが,あくまでも,自己責任でお願いします.また,この記事やアップデートに関しては当方へ質問されましても回答しません.あらかじめ,ご了承の方のみ実行してください.当然のことながら,Windows7へのアップデートするとSONYの保証対象から外れますので,その点もご理解の上,アップデートしてください.

今回は,アップデートに必要なドライバ類のURLを挙げておきます.詳細は後で時間があったら書きます.

チップセットのドライバ

http://support.intel.co.jp/p/ja_JP/support?iid=hdr-JP+support

Windows Vista 64bit版向けのドライバ(64bit版Windows 7にするときに必須)

http://www.vaio-link.com/os/vista/64bit

Windows7用ドライバ(指紋認証やTPMのソフトが使える.日本語表示可能,32bit, 64bit両方あり)

ftp://ftp.vaio-link.com/pub/VAIO/WIN7UPGRADE/

海外モデルのオリジナルドライバ(足りないものはここから探せばうまくいくかも?基本的に32bit版のドライバが多い)

ftp://ftp.vaio-link.com/pub/VAIO/ORIGINAL/

http://esupport.sony.com/US/perl/select-system.pl?PRODTYPE=24&NAVDISP=pc

最後に,ここに挙げたURLで出来ないレベルなら,アップデートはやめといた方が幸せかもしれません.Windows Vistaも今では良い意味で枯れていて良いOSといえる状況なので・・・.

Vistaのステップアップグレードは要注意!?

Windows7への優待アップグレードが可能なWindows Vistaのステップアップグレード版を購入して,type R masterに使ってみました.

現状でtype R masterはWindows Vista Businessなので,アップグレード後はUltimateになります.アップグレードに関しては,「ステップアップグレード」とあるようにBusinessとUltimateの差分を追加インストールする簡単なものだろうと思い,軽い気持ちでアップグレードを実行したのですが,これが大失敗.

インストール後に動作しないデバイスが続出・・・.そこで,デバイスマネージャで確認すると間違ったドライバが適用されていたり,ドライバが中途半端に適用された状態になっていたり・・・.デバイスマネージャでは「正常」であっても,実際には動作しない状態に・・・.どこまでが正しく動作しているデバイスなのかが見た目では判別不能なやっかいな状態になりましたorz

手動でドライバを当てることは可能なんですが,どこまで作業したかを把握するのが面倒なので,結局Windowsをクリーンインストールする羽目に・・・.

皆さんもステップアップグレードする際は十分にバックアップを取った上で実行することをおすすめします.


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